まつ毛が髪の毛みたいに伸びたらいいのにって思ったことありません?

誰でも一度は「髪の毛みたいに長く伸びたら」って思った事があるのではないでしょうか?伸びればカットも出来るし抜けてもまたすぐに伸びてくれそうですよね。でも、まつ毛には髪の毛のようなスピードもないし抜ける周期も早いのです。だったら抜ける前に育毛してフサフサなまつ毛を目指しませんか?

*

ケアプロストを使えば2週間でまつ毛が伸びるってホント?

ケアプロストは、細胞を活性化させて、まつ毛が短い・少ない・細いという悩みを解消するまつ毛の育毛剤です。

この薬を毎日1回ブラシで塗ると、だいたい2週間程度で伸びてきていることを実感する人が多いようです。そして2カ月くらいで目元がパッチリした印象に変わり、5カ月くらいでハッキリした効果が現れ、美しく長いまつ毛になっていることが実感できます。

緑内障の治療薬から発見された成分ケアプロスト

ケアプロストは、アメリカの製薬会社であるアラガン社が、緑内障患者の眼圧を下げるために開発した点眼液であるルミガンのジェネリック医薬品です。眼圧を下げる効果のあるビマトプロストが主成分となっていて、この主成分は細胞のプロスタマイド受容体に働きかけ、眼圧を一定に維持する作用があります。

しかし、この点眼薬を使用していると副作用があることがわかりました。それがなんとまつ毛の成長や増加という症状なのです。

まつ毛の成長するサイクルが長くなる

頭髪には、育毛と脱毛のヘアサイクルがあり、これと同じように、まつ毛にもヘアサイクルがあります。

正確には「早期成長期」から「中後期成長期」になり「退行期」へ移行し、最後に「休止期」と「脱毛期」というサイクルで一周します。まつ毛が細くなったり、少なくなったり抜けたりする理由は、「成長期」が極端に短くなっていることが原因だと考えられます。簡単に言えば、ケアプロストの効果で活性化させて太くなり、脱毛期までの時間が長くなることによって今まで以上のまつ毛をキープできるわけです。

アメリカのFDAで認可された安心できる医薬品

FDAとは市民が接することが多い食品や医薬品を中心に、煙草や化粧品などを取り締る管轄です。そこで認可を受けているケアプロストは安心して使えるものとなっているので信頼性があると言えます。

まだ日本の厚生省では認可をしていないので、薬局やドラッグストア等で販売していませんが、効果があるため日本でもとても有名で、利用されている人も多数います

注意する点は色素沈着

ケアプロストの副作用ということになりますが、薬が肌についてしまうと色素沈着を起こしてしまいます。ですので、専用のブラシやアプリケーターで塗ることが大事です。しかし、薬がついてしまったら、必ず拭き取ってください。

ケアプロストはまつ毛にだけ反応するわけではありません。まつ毛以外のところに薬がついてしまい、そのままにしておくと色素沈着はもちろんのことですが、毛穴があればそこからの毛も成長してしまいます。十分気を付けておけば問題ありませんので、安心して使える医薬品です。

公開日: